不倫による離婚ってどれぐらい?データから見る離婚原因

最近では、ドラマや映画、芸能ニュースでも「不倫」というテーマをよく目にします。不倫による泥沼離婚、といった話も今や珍しい話題ではありません。

では実際、不倫が原因となり離婚に至るケースはどのぐらいあるのでしょうか。 


司法統計データから見る離婚原因

6組に1組が異性関係の問題により離婚

司法統計(2017年度の司法統計 婚姻関係事件数)によると、離婚の申し立て理由の順位は以下のとおりです。

1位 性格の不一致

2位 精神的・肉体的暴力

3位 異性関係  

「性格の不一致」は、一般的にも、カップルの中で最も大きな問題であり、非常に身近な問題といえます。性格の不一致が原因でお付き合いを解消することになった経験がある方は、皆様の中にも多いのではないでしょうか。

2位の「精神的・肉体的暴力」に次いで3位につけているのが、「異性関係」です。割合でみると、離婚するカップルの6組に1組は、離婚原因が異性関係の問題であるといえます。


女性から「離婚」を切り出すケースが多い

パートナーの異性関係を問題として、「離婚したい」と訴えるケースは、離婚するカップルの6組に1組程度であることがわかりました。

それでは、その中の男女比率はどうでしょうか。

司法統計データを見てみますと、パートナーの異性関係を理由に離婚するカップルの4組に3組は、女性から「離婚したい」という申し立てがあるようです。

当社が相談を受ける割合についても、女性の方が多い傾向にあります。男性からの相談もありますが、比較してみると女性の方がパートナーの不倫に悩んでおり、またその悩みを第三者へ相談するケースが多いことがわかります。


まとめ

パートナーの異性関係を問題にして離婚に至るケースは決して少なくありません。

ちょっとした火遊びのつもりが離婚につながってしまった、ということもあると思います。離婚に至らなかったとしても、慰謝料が発生したり、社会的地位に影響を及ぼしたり、様々なケースが考えられます。

何かと話題になることが多い不倫問題ですが、パートナーがいる方は、ぜひパートナーを大切にする気持ちを忘れないようにしたいですね。

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